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The skateboard art work | Yoshiro Higai Official Store [ Studio fish i ]
The skateboard art work "MIT"
¥480,000
スケーター渡辺瑞人 MIT プロモデルにオリジナルプリントをデッキとボトムに貼りグラスコートしました。 デッキ面の写真は何度も発表しているスケートボード写真の新しい地平を切り開いたものと自負している作品です。これは2007年に都内で偶然見つけた不思議な額縁のような壁の前で撮影しました。「この前でオーリーをしたら額縁みたいで面白いんじゃない?」と軽い気持ちで始めたら、実はとんでもなく大変なことでした。オーリーを飛ぶ位置とシャッターを切るタイミングの難しいことと言ったらなかったのです。すぐさまカメラを三脚に固定しました。ファインダーを覗かず、シャッターを押し1回ごとにモニターで確認。お互い納得いく絵が撮れたのは、なんと、49回目でした。49回も連続オーリーをしてこの高さ! さすがMIT。 ボトム面の写真はそれから10年の時を経た2017年に撮影したものです。 首都高の下にある橋の上のガードレールにオーリーをして50-50スライドをしているところです。正方形が何重にも続いて見える構図、10年前のショットに通じるものを感じます。 MIT自身も写真やビデオを撮るのでフォトグラファーの狙いが理解でき、それを形にできるスキルは実に素晴らしい。 One-off piece Glass (regin) coated Original silver gelatin Prints on drm1k Mizuto Watanabe model 31x8.2inch
■BOOKS やっぱ、紙って最高!
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gyoganzine 創刊号インタヴュー後、音楽の話になりました。昔から生活の一部として音を楽しんでいた玉井さん、最近はレコードなんだそうです。そして何より驚いたのは、今でもカセットテープ愛好家であるということ。誰もがCDで音楽を聴いていた時代ですら「あのザラザラ感がいいんだよね」とおっしゃっていました。普段はiPodにさまざまなジャンルの音を入れ、そのときどきを楽しんでいるようです。この時代、カセットテープという響きに時代遅れと吹き出すひともいるなか、玉井さんはそうじゃない。偏見なく、その先の揺るぎない柔らかさを持っている。
It's your TURN Vol.9 スペシャルバージョン 第二弾16人のフォトグラファーがライダーたちとフィールドで切り撮った珠玉のターンが一冊になりました。
自分自身あらためて雪山でライディング写真を撮り、紙で表現することの尊さを噛み締めています。(ピンナップして)永く鑑賞していただければ幸いです。
It’s your turn!
フォトエディター 樋貝吉郎
'80s Skateboarding ZINE「JAPAN AIR」基本は35mmの一眼レフにフィッシュアイレンズ。フラッシュはオフカメラコードを使いカメラから離し、右手にカメラ、左手にストロボを持つ。サンパックのグリップタイプは脱着がボタンひとつで出来て良い(現在は生産されていない)。ISO感度100。 シャッタースピードは1/250 絞りf8~11 ストロボはマニュアル発光で光量調整1/4くらい、フル発光は閃光スピードが、、、(続きは画面をタップ)
某日 樋貝