SNOWBOARD | スノーボード

  • ¥ 49,800
  • アラスカ グレンナレン バックミラーのハイウェイの彼方にランゲル山脈が映った。8年振りのアラスカトリップが終わろうとしていた。バルディーズから独り走ってきたキャンピングカーをパーキングに停めて、来た道にカメラを構えた。94年から数えて14回。アラスカと言えども、様々なことが変化している。とは言え、ここの眺めは変わらない。     樋貝吉郎 Alaska Glennallen Looking back the rear view mirror. Wrangell mountains lay beyond the long highway. My trip was almost finished. For the first time in 8 years. I parked the Camper drove from Valdez by myself. and held my camera to the road I came from. 14 times visit from 1994. Things have changed lot even in Alaska. But this scene have not changed.  TEXT  Yoshiro Higai 素材と状態について 光沢のあるサテンキャンバスの質感はまるで油絵のようです。 木製パネル裏面にまで周り込んで留めています。 上下左右の側面にも画像があるので立体的オブジェとして、そのまま展示することも出来ます。またお気に入りの額に入れるのもいいでしょう。 展示品のためエッジに傷、スレがありますが、それも味になっている感じです。前面は全体的にきれいな状態です。カフェやショップでのディスプレーに最適です。 サイズ  A1パネル 高さ841mm×幅594mm×厚み26mm special price 展示品につき50%off  49800円

  • ¥ 5,616
  • 「ニセコに来い、とにかくヤバいから」 後にGENTEMSTICKを起ち上げることになる玉井太朗から写真家 樋貝吉郎への言葉だった。 1994年の冬から始まった樋貝と玉井を中心としたスノーボーダーたちのセッションは、ニセコ、アラスカ、モンゴル、シベリアなど、開拓心と冒険心に満ちた旅路で加速する。撮り手と滑り手のひとつとして妥協のない濃密な掛け合いは、この本に綴じられた数々の写真が物語っている。 「1994 THE PATH TO GENESIS」と名付けられたこの本は、ひとつひとつのターンにすべてがあった僕たちの最も純粋で崇高なモダンスノーサーフが現代に至る出発点となった時代の目撃者、樋貝吉郎の渾身のドキュメンタリーである。ー玉井太朗 TITLE 1994 THE PATH TO GENESIS ARTIST 樋貝 吉郎 YOSHIRO HIGAI PAGE 128pages/4C SIZE 263mm×315mm PUBLISHER Bueno!Books PRICE 5,616 円 (tax included) WEIGHT 1670 (g) 1994 THE PATH TO GENESIS 『誰も行ったことのないところを旅をして、誰もやっていないことをやる。 それを世界に見せる。スケートボードの写真を撮っていたことからスノーボードに出会った自分が、登山家も顔をしかめるようなロケーションに足を踏み入れるようになったのは、正直自分でも驚きだ。そのきっかけを作った玉井太朗との出会いは、この本の始まりよりも、やや遡った1985年頃…』 写真集「 1994 THE PATH TO GENESIS」序文より。 ホームページ http://studiofishi.com/photobook_1994thepathtogenesis-yoshirohigai.html

  • ¥ 4,320
  • PHTO BOOK|Snowboard Life YOSHIRO HIGAI PHOTO BOOK cold frame Long papery tree shadows. An ice strewn road. Gathering clouds. These are just some of the images you might find in legendary Japanese photographer Yoshiro Higai's new book “cold frame." Double-corks and 1260s? Not so much...
Higai, 45, has been shooting photos for over 30 years and counts Patagonia,Gentem Stick and Mike Basich's 241 clothing among his clients, but “cold frame" is decidedly uncommercial in nature. Let's just say it's more zen than yen. The images gathered here, shot in spots from Alaska to Fukushima, tend to be less about action and more about the quiet, contemplative vibe one gets in the mountains, especially on Hokkaido where Higai spent over a decade. Think real ultimate powder.
"I want to show this book not only to snowboarders but also ordinary people," he says. "Mr. [Toshio] Shiratani, who does surf and design for a long time and doesn't know much about snowboarding, I asked him for art direction. We chose images that [people] have never seen or scenes [they] tend to overlook. I want people to empathize with my feelings such as joy, excitement and solitude." At 4000yen you don't have to be rich to drop in on “cold frame" yet Higai reckons his target audience is probably, "a person who has rich mind [looking for] a journey of the imagination." So, if you're not afraid of the quiet moments on the way up the mountain at 5 a.m. or the subtler textures that make up a more minimalist life in snowboarding, check out this beautifully-produced book from one of Japan's most original eyes. By Colin Whyte ESPN 長く薄い木の影。氷の飛び散った道。雲の集まり。これらは日本のレジェンドフォトグラファー、ヒガイヨシロウの新しい写真集 “cold frame”から見つけることができるだろう。 (中略)“cold frame”は明らかに非商業的である。Yen よりもZenと言ってしまおう。アラスカをはじめ福島など各地で撮られたイメージはアクションショットは少なめで、山で得られる瞑想の波動といった静の写真が多い。なかでもヒガイが10年住んだ北海道でのものからは。現実の究極のパウダーを考えてみよう。(後略)“cold frame”にドロップインするのにリッチである必要はない。心が豊かでイマジネーションの旅を探している観衆に向けられているのだ。だから、もしあなたが朝五時に山に向かう道すがらの静けさに恐れないなら、もしくは微妙な質感を突き詰めスノーボードライフでさらにミニマリストとなるなら、日本でも最もオリジナルな目によって美しく創られた、この本をチェックしてみてはどうだろう。 コーリンホワイト ESPN □ロケーション アラスカ、北海道  新潟、千葉、福島、St.Moritz □制作・発行   Studio Fish i スタジオ フィッシュ アイ □発行 2009年12月 3日 □装幀・アートディレクション 白谷敏夫 □用紙銘柄 トリパインシルク □印刷・製本 大伸社 □判型 292mm×220mm □重さ 600g 定価 4000円(税別) ◎詳細|スタジオフィッシュアイWEB http://studiofishi.com/ photobook_coldframe-yoshirohigai.html 写真集 “cold frame” 残りわずか!!

  • ¥ 1,080
  • スノーボードのターンに特化したピンナップマガジン It's your TURN VOL.3 ピンナップマガジンとは、ホッチキスを外して 自由に貼ることができる新しいアート雑誌です。 TITLE It's your TURN VOL.3 PHOTO YOSHIRO HIGAI PAGE 32pages/monochrome SIZE  A4(210×297mm) Publish 2016 Price 1000yen(+tax) 登場ライダー Pinup magazine 3 Josh Dirksen  Noboru Konno 今野昇 Tasuku Matsuura 松浦将 Yuu Nishiyama 西山勇 Hideyuki Matsuoka 松岡秀幸 Jeff Brushie  Yo Amagai 天海洋 Jun'ichi Koshimizu  小清水純一 Craig Kelly Masanori Takeuchi 竹内正則 Kenji Ishikawa 石川健二 Yuta Watanabe 渡邊雄太 Hikari Suzuki 鈴木光 Takaoki Hashimoto 橋本貴興 Noah Salasnek Tomoki Takaku 高久智基 Hayato Maruyama 丸山隼人 Taro Tamai 玉井太朗 ken Shibuya 渋谷謙 Jeremy Jones Johan Olofsson Kensuke Numano 沼野健補 Samuel Lindsey Yuta Kiyohara 清原勇太 Hideki Takeda 武田英樹 Tatsunori Morioka 森岡辰則 ウェブサイト http://studiofishi.com/it’syourturn-vol.3.html  

  • ¥ 1,080
  • スノーボードのターンに特化したピンナップマガジン It's your TURN VOL.2 ピンナップマガジンとは、ホッチキスを外して 自由に貼ることができる新しいアート雑誌です。 TITLE It's your TURN VOL.2 PHOTO YOSHIRO HIGAI PAGE 32pages/monochrome SIZE  A4(210×297mm) Publish 2015 Price 1000yen(+tax) 登場ライダー Pinup magazine 2 鈴木光、清原勇太、美谷島慎、丸山隼人、 J.P.Martin、Tom Burt、松浦将、西田洋介、 宮下健一、小西隆文、南浦高志、小番直人、 竹尾雄宇、玉井太朗、沼野健補、Johan olofsson、 福山正和、前原大和、高久智基、桑原知美、 中村陽子、小松吾郎、Marc Frank Montoya、 植村能成、Harbie Fletcher、Nick Perata Cover Hikari suzuki ウェブサイト http://studiofishi.com/it’syourturn-vol.2.html

  • ¥ 1,080
  • スノーボードのターンに特化したピンナップマガジン It's your TURN VOL.1 ピンナップマガジンとは、ホッチキスを外して 自由に貼ることができる新しいアート雑誌です。 TITLE It's your TURN VOL.1 PHOTO YOSHIRO HIGAI PAGE 32pages/monochrome SIZE  A4(210×297mm) Publish 2014 Price 1000yen(+tax) 登場ライダー Pinup magazine 1 玉井太朗、Craig Kelly、宮下健一、 土井隼人、清原勇太、丸山隼人、 小黒昭寛、西山勇、安藤健次、山田誠、 高久智基、田口勝朗and green clothing riders、 鬼頭春菜、広瀬裕昭、美谷島慎、仁科正志、 小松吾郎、松浦将、五明淳、 永田学、太田寛介、小西隆文、 渡辺繁人、Rick Armstrong Cover Taro Tamai ウェブサイト http://studiofishi.com/it’syourturn-vol.1.html

  • ¥ 864
  • 魚眼人 gyogan zine 1st issue サイズ B5   ページ 66P  オールカラー  制作 スタジオフィッシュアイ 発行 2013年 12月発行 Editor yoshirohigai 制作 スタジオフィッシュアイ 価格 ¥800(+tax) 「UTMF完走記」舘下智 「家庭菜園考」森下茂男 「福島」平学 「南極」奈良亘 「Less is more」岡崎友子 「Guide of Mt.Fuji」高柳光政 「土からの贈り物」古田 常子 イラストレーション 吉田尚弘  スノースケーター from スイス 未公開フォトグラビアほか スノー、サーフ、スケート、 BMX…など

  • ¥ 864
  • 魚眼人 gyogan zine 0st issue サイズ B5 ページ 48P  オールカラー Editor yoshirohigai 発行 2013年 2月 制作 スタジオフィッシュアイ 価格 ¥800(+tax) = Contents = 巻頭ベージ | ジェレミージョーンズインタビュー フォトギャラリー スノースケート、雪板 …  フォトコラム ブルースオズボーン、 東京スキーヤー、 堀哲、 戸沢直美 ほか 立山2012冬、グラビア、オリジナルコラムなど Jeremy Jones Interview Tateyama 2012 winter session Bruce Osborn “Tohoku” Tokyo Skier “Kapital” Akira Hori Naomi Tozawa

  • ¥ 3,240
  • □作品名 TT Niseko '99/玉井太朗ニセコ1999 □品番 PA-1-5 □ライダー 玉井太朗 □ロケーション ニセコ □紙質 上質紙(マット調) □紙厚 135kg(程よい厚み) ■A1ポスター □サイズ A1(594mm×841mm) □サイン 選択可能 □定価 3,000円(税抜) 詳細はこちら YOSHIRO HIGAIプロダクト | スタジオフィッシュアイ TTNISEKO'99 専用ページ http://studiofishi.com/posterseries_tarotamai_niseko1999.html ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!

  • ¥ 3,240
  • TARO TAMAI ALASKA 98年4月ヴァルディーズ アラスカ。 93年以来暖めてきた新しいブランドの テストのため持ち込んだ 92年製3代目TTモデルに乗る玉井太朗。 デザインの真価を問うビッグライドを 樋貝吉郎が余すところなく 表現した、珠玉の一枚となった作品。 ここでのテストを終えたのち、 ロッカーラインを進化させた GENTEMSTICK初代TT-model、 通称柿Tが誕生しました。 一枚の写真に歴史的瞬間が刻まれています。 GENTEMSTICKより(原文そのまま) □作品名 TTAK98/玉井太朗アラスカ98 □品番 P1-1 □ライダー 玉井太朗 □ロケーション アラスカ □印刷 ウォーターレス高精細 □紙厚 135kg(程よい厚み) ■A1ポスター □サイズ A1(594mm×841mm) □サイン 選択可能 □定価 3,000円(税抜) *こちらのポスターはウォーターレス印刷を使用しています* スタジオフィッシュアイでプロダクトされるポスターシリーズは、近年注目されている「水なしオフセット」印刷を採用。環境を配慮し、しかも美しい仕上がりが期待できるのがこの印刷の特徴です。ウォーターレス印刷は「水あり印刷」と違いインキが水でにじむことがありません。また「水あり印刷」ではどうしても避けることができなかったドットゲインによる色調の変化も「水なし印刷」で解消。点のひとつひとつがくっきりと再現、高精細で美しい仕上がりの印刷物を得ることを可能にします。さらに、凹凸の大きい上質紙やマット紙、和紙などの場合でもデータどおりの円形のアミ点を用紙上に確実に再現しました。 ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!

  • ¥ 250
  • *ダウンロード後、すぐにお読みいただけます。 こちらのインタビュー記事は魚眼人(gyoganzine)創刊号から抜粋しました。本誌よりも写真点数を数点増やし、樋貝のコラムも新たに1ページ加わりました。すでに本誌をご購入の方は画像の美しさを味わってみては? 
スノーボード界でひときわ存在感を放つ玉井太朗はいかにして誕生したのか? 現在のスノーサーフィンムーブメントの中心人物、T T。 (スノー)サーファーとして筋を通し、 妥協のないプロダクトを作り続けているゲンテン・スティックが、世界中から注目されるようになったのは当然であった。行動力、俯瞰的なビジョン。玉井太朗の揺るぎないモチベーション。幼少期から自身の方向性を導いた、いくつかの出来事など。樋貝吉郎の未公開ショットとあわせてゆったりとしたレイアウトとなっております。ZINE魚眼人の本誌では、写真とあわせて13ページの構成だったところに、電子版企画として、樋貝吉郎から見た彼のアラスカライディングについて、ショートコラムを書き下ろしました(写真も1点追加)。電子版ならではの画像の鮮やかな発色がお楽しみいただけます。 インタビュー後、音楽の話になりました。昔から生活の一部として音を楽しんでいた玉井さん、最近はレコードなんだそうです。そして何より驚いたのは、今でもカセットテープ愛好家であるということ。誰もがCDで音楽を聴いていた時代ですら「あのザラザラ感がいいんだよね」とおっしゃっていました。普段はiPodにさまざまなジャンルの音を入れ、そのときどきを楽しんでいるようです。カセットテープという響きに吹き出すひともいるなか、玉井さんはそうじゃない。偏見なく、その先の揺るぎない柔らかさを持っている。その柔軟性は幼少期から続いている釣りはもとよりスノーボード作りにも通じているのでしょう。 ▼樋貝吉郎コラムより少しだけ抜粋してみました …………………………………4ヶ月後、アラスカ、バルディーズに来ていた。ビデオで観たままの光景。ヘリのパイロットもベトナム帰りのチェット・シモンズだ。トレードマークのミラーサングラスと腰につけたピストルは本物である。玉井太朗はリアルなフィールドに立つと生き生きとする。いくつもストックしてある滑りたいポイントのひとつをチェットに伝える。チェットは低い声でヘリの代金であるカジノのプラスチック製のチップの色を答える。ヘリは大きく機体を傾けながら旋回する。玉井太朗はしっかりと…………… 電子版 (デジタルコンテンツ)| TARO TAMAI | interview(日本語) ○ページ数 本誌の13ページにプラス  *コラムを1ページ(電子版のみ追加)追加 ○写真点数 本誌7点。プラス3点(電子版のみ追加)合計10点 ○ファイルサイズ 約2.5MG ○形式 PDF 日本語  *PDF形式にしたのは画面いっぱいに拡大できるので、美しい画像発色が楽しめます。 紙媒体とはひと味もふた味も違うフォトアートをご期待いただけます。 ○発行日 2014年 8月 5日 ○制作 スタジオフィッシュアイ ○発行 スタジオフィッシュアイ ご購入後、PDFファイルをダウンロードして ご使用の機器のブラウザでご覧になれます。 *お支払方法 ダウンロードコンテンツの購入は、クレジットカード決済のみとなります。 *無断複写・転載を一切禁じます。ぜひともご理解ください。 ©studio fish i

  • ¥ 250
  • The philosophy of Snow Surfer TARO TAMAI. How can the child's experiences be influenced in the later life, and now you can make the only high-purity board of attention worldwide? In this interview you will probably be able to read. Photographer YOSHIRO HIGAI translated the interview published in editor in chief ZINE (GYOGAN ZINE) to English. Reading is excellent! All snow surfers are a must read. I increased the number of photos more than ZINE. Also a column of photographer YOSHIRO HIGAI is newly added. You can enjoy special articles on TARO TAMAI & YOSHIRO HIGAI! 
スノーボード界でひときわ存在感を放つ玉井太朗はいかにして誕生したのか? 現在のスノーサーフィンムーブメントの中心人物、T T。 (スノー)サーファーとして筋を通し、 妥協のないプロダクトを作り続けているゲンテン・スティックが、世界中から注目されるようになったのは当然であった。行動力、俯瞰的なビジョン。玉井太朗の揺るぎないモチベーション。幼少期から自身の方向性を導いた、いくつかの出来事など。樋貝吉郎の未公開ショットとあわせてゆったりとしたレイアウトとなっております。ZINE魚眼人の本誌では、写真とあわせて13ページの構成だったところに、電子版企画として、樋貝吉郎から見た彼のアラスカライディングについて、ショートコラムを書き下ろしました(写真も1点追加)。電子版ならではの画像の鮮やかな発色がお楽しみいただけます。 インタビュー後、音楽の話になりました。昔から生活の一部として音を楽しんでいた玉井さん、最近はレコードなんだそうです。そして何より驚いたのは、今でもカセットテープ愛好家であるということ。誰もがCDで音楽を聴いていた時代ですら「あのザラザラ感がいいんだよね」とおっしゃっていました。普段はiPodにさまざまなジャンルの音を入れ、そのときどきを楽しんでいるようです。カセットテープという響きに吹き出すひともいるなか、玉井さんはそうじゃない。偏見なく、その先の揺るぎない柔らかさを持っている。その柔軟性は幼少期から続いている釣りはもとよりスノーボード作りにも通じているのでしょう。 English | TARO TAMAI | interview | English ○ページ数 19ページ(電子版英語版のみ) ○写真点数 11点(電子版英語版のみ) ○ファイルサイズ 4MG ○形式 ダウンロード(PDF)| 英語 *PDF形式にしたのは画面いっぱいに拡大できるので、美しい画像発色が楽しめます。紙媒体とはひと味もふた味も違うフォトアートをご期待いただけます。 ○発行日 2014年 9月 26日 ○企画・制作 スタジオフィッシュアイ ○発行 スタジオフィッシュアイ ご購入後、PDFファイルをダウンロードしてご使用の機器のブラウザでご覧になれます。 *お支払方法 ダウンロードコンテンツの購入は、クレジットカード決済のみとなります。 *無断複写・転載を一切禁じます。 *This publication may not be reproduced in whole or in part without the express written permission of Ricoh. ©studio fish i

  • ¥ 3,240
  • 通称 スフィンクスにて 作品名:Johan Olofsson こんな撮影は自分一人では到底無理なのは承 知の上だが、何か 釈然としないものがあったのも事実だった。けれど無事撮影を終えベースに戻ったヨハンの「みんなで協力して一つのものを作り上げていくのは最高だ。」という言葉で、そんなわだかまりもなくなったのを記憶している。ヘリから見下ろすライダーの姿は非日常のなかの超現実だ。EOSのレンズを透してそこに展開される光景は口では到底説明できない。 * “ Odends ladder”と名づけられたその山の上に堂々と立つヨハン・オロフソン。僕とStandard Filmsの敏腕 シネマトグラファー、トム・デイを乗せたヘリはゆっくりとその周りを旋回していく。「ヘリから斜面を見おろすとすげえクールだぜ」テックスがいつも熱く語っていた言葉が頭をよぎる。僕は夢中でシャッターを切っていた。まるで映画を観ているような気分だ。   『10 second........3.2.1..』ヨハンは命綱を手放して60度以上の梯子を転がり落ちていった。   YOSHIRO HIGAI Oden's Ladder was the most memorable run from my 10 years of guiding the best riders in the world through the mountains of the Chugach with VHSG. Johan and I stood on the peak opposite the face shoveling an LZ for a run that we were repeating and shooting "on-slope" shots. I saw the line on what everyone thought was an unridable face. Johan and I looked it over and he agreed that it might go. Hatchet and the boys were not so sure, but were stoked to give it a closer look in the heli. After our fly-by we were sure, but the pilot could not find an LZ on the summit, so we landed on the neighboring peak and Johan and I hiked up the back side. Once at the top, I set up a belay anchor and belayed Johan to the edge to check the drop-in. He liked it, so away he went. In the shot you can see me on the peak (I look like a rock and was about as cold as one) and Johan on his fourth turn/free-fall.My descent was pretty hairy, as I could not feel my legs from the knees down after the sweaty hike and cold belay position. Victoria Jealouse was at the bottom and pretty much talked me through the line on the radio. Frozen feet and a heavy guide pack on a super steep committed line make for a memorable experience.Higai truly captured the essence of the moment with this photo! Dave Swany / Pro Skier 作品名 Johan Olofsson ライダー Johan Olofsson/ヨハン・オロフソン ロケ地 アラスカ スフィンクスにて 品番 P1-3 ポスターサイズ A1:594×841mm 印刷 ウォーターレス高精細  紙厚 135kg  □定価 3,000円(税抜) 詳細はこちら スタジオフィッシュアイ Johan Olofssonポスター専用ページ http://studiofishi.com/posterseries_johanolofsson_alaska1998.html ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!

  • ¥ 1,080
  • 斜度55°標高差1000mに挑む Jim Rippey  タホのバックカントリーキッカーで回り、アラスカのエクストリームなスロープでスプレーを上げたか思えば、インスブルックのエア&スタイルなどのビッグエアコンテストでオリジナルトリックを繰り出し優勝しまくったというオールラウンダー。現在のフリースタイラーのめざす姿を十年以上前に具現化した元祖ムービースターである。過激なアクションはスノーボードにとどまらずスノーモービルでバックフリップを世界初にメイクしてESPNのアワードを獲得した。   現在は神秘的な体験をきっかけにキリスト教に目覚めて、牧師となり、プロスノーボーダーとしての経験を語って布教活動をしているようである。
1997年4月、アラスカでの撮影を終えようとしていた時のことだ、スタンダードフィルムズがフォトグラファーを探していると聞き、迷わず帰りの飛行機チケットを捨てた。ブライアン・イグチ、トム・バート、ジェイミー・リン、ビクトリア・ジェルース…そしてジム・リッピー。その時代の頂点にいるライダーとフィルムメーカーと過ごした日々は想像を超えて刺激的であった。反面長いウェイティングをしても自分がメンバーに入れない日の落ち込み、飛べたら飛べたでクレジットカードの枠を目一杯広げなければいけないほどのヘリコプターのチャージといったこれまたきびしい現実…それでもしばらく彼らと行動を共にした。その甲斐あり、自分で最終日と決めた日に、この写真を撮るチャンスをものにした。スフィンクスと呼ばれている菱形の美しい山。その頂点は限りなく尖っていて人一人がやっと立つことが出来るほどだ。ピークにいる人影はガイドのダグ・クームス、ライダーのウェス・メイクピースだ。ドアを外したヘリコプターからフィルマーのマイク・ハチェットと共に身を乗り出してレンズを構える。スリングの命綱はあるがローターの激風は容赦ない。   ゴーサインとともに飛び出したリッピーは斜度55°標高差1000mのスフィンクスに連続して大きな弧を描いた。この写真はラッキーにもその年に発売されたTB6のボックスカバーに採用された。間違いなく自分のベストショットの一枚である。そして、うれしいことにリッピー本人もこの写真をすごく気に入ってくれている。 文 樋貝吉郎 作品名 Jim Rippey ロケ地 アラスカ 品番 P1-4ポスター サイズ A3 297 × 420mm 印刷 ウォーターレス高精細  紙厚 135kg  定価 1,080yen   *こちらのポスターはウォーターレス印刷を使用しています* スタジオフィッシュアイでプロダクトされるポスターシリーズは、近年注目されている「水なしオフセット」印刷を採用。環境を配慮し、しかも美しい仕上がりが期待できるのがこの印刷の特徴です。ウォーターレス印刷は「水あり印刷」と違いインキが水でにじむことがありません。また「水あり印刷」ではどうしても避けることができなかったドットゲインによる色調の変化も「水なし印刷」で解消。点のひとつひとつがくっきりと再現、高精細で美しい仕上がりの印刷物を得ることを可能にします。さらに、凹凸の大きい上質紙やマット紙、和紙などの場合でもデータどおりの円形のアミ点を用紙上に確実に再現しました。 ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!

  • ¥ 1,080
  • バブルス十勝岳 Bubbles10   バブルスこと丸山隼人とのつきあいは80年代にまで遡る。
スノーボード黎明期北志賀ハイツのハーフパイプでのコンテストであったと思う。(現在のハーフパイプと比べた場合そう呼んでいいか、はばかられるものであったが)
当時僕は原宿のプロショップ“ストーミー”のライダーたちと行動することが多く、ことあるごとに、田口勝朗のクルマに乗せられ丸沼、浅貝、アサマ2000、北志賀…と出掛けて、いつのまにか構成員になっていた。ゲレンデではコブをジャンプランプにして飛ぶのがメインで、ツボ足でハイクして、ゲレ食ではホカ弁を食べる。といった行動パターンが多かった。そんなでもスキー場は何も言わずにいてくれていた。(平たくいえば無視されていたのだが…)そんなゲレンデのマイノリティの僕らは同じニオイがする連中と仲が良くなった。長岡のサーフショップ“メローズ”だ。と前置きが長くなったが、その大会で、初コンテストながら、ひと際高く飛んでいたのが、メローズからエントリーしたバブルスだった。当時15、6歳くらいだったろうか?以降バブルスはぶっ飛びまくり、あっというまに全日本チャンピオンになった。奥只見、天神平、ニセコ、シベリア、オーストラリア、スイス….。 いろいろなセッションを重ねるうちにいつのまにか長い年月だけが経ってしまった。近年はニュージャンルであるボウル・シーンを切り開きながら自身も精力的に滑り続けている。  ポスターに選んだショットは、2004年に十勝岳で“Free Ride”の記事で撮影したものだ。この日の十勝岳は奇跡とも言える特別な日だった。マイナス20℃以下で何日間も雪が降り高気圧を迎えたのだ。朝イチのとらえどころが難しい状態から真っ青に抜けきった日差しを受けて徐々に安定に向かい、バブルスがハイクを終えてスタート地点に着いた時には北海道内陸独特のドライ&ディープコンディションが整っていた。
雪庇から雪面にマンタレーがドロップすると軽い真っ白な粉末は、前後左右、全方向に吹き出し、朝の光に照らされバフっと舞い上がった。踏みどころが微妙なバランスを要求される状態だ。ときに最高なコンディションが滑りやすいとは限らないのだが、バブルスは長いスノーボード経験と絶妙なテクニックでスピードを捉え一気に滑り降りた。 文 樋貝吉郎 作品名 Bubbles10 ロケ地 十勝岳 ライダー 丸山隼人  スロープ プランニング代表  http://slopeplanning.com 品番 P1-4 ポスターサイズ A3 297 × 420mm 印刷 ウォーターレス高精細  紙厚 135kg  定価 1,080yen   *こちらのポスターはウォーターレス印刷を使用しています* スタジオフィッシュアイでプロダクトされるポスターシリーズは、近年注目されている「水なしオフセット」印刷を採用。環境を配慮し、しかも美しい仕上がりが期待できるのがこの印刷の特徴です。ウォーターレス印刷は「水あり印刷」と違いインキが水でにじむことがありません。また「水あり印刷」ではどうしても避けることができなかったドットゲインによる色調の変化も「水なし印刷」で解消。点のひとつひとつがくっきりと再現、高精細で美しい仕上がりの印刷物を得ることを可能にします。さらに、凹凸の大きい上質紙やマット紙、和紙などの場合でもデータどおりの円形のアミ点を用紙上に確実に再現しました。 ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!