アラスカ

  • ¥ 5,616
  • 「ニセコに来い、とにかくヤバいから」 後にGENTEMSTICKを起ち上げることになる玉井太朗から写真家 樋貝吉郎への言葉だった。 1994年の冬から始まった樋貝と玉井を中心としたスノーボーダーたちのセッションは、ニセコ、アラスカ、モンゴル、シベリアなど、開拓心と冒険心に満ちた旅路で加速する。撮り手と滑り手のひとつとして妥協のない濃密な掛け合いは、この本に綴じられた数々の写真が物語っている。 「1994 THE PATH TO GENESIS」と名付けられたこの本は、ひとつひとつのターンにすべてがあった僕たちの最も純粋で崇高なモダンスノーサーフが現代に至る出発点となった時代の目撃者、樋貝吉郎の渾身のドキュメンタリーである。ー玉井太朗 TITLE 1994 THE PATH TO GENESIS ARTIST 樋貝 吉郎 YOSHIRO HIGAI PAGE 128pages/4C SIZE 263mm×315mm PUBLISHER Bueno!Books PRICE 5,616 円 (tax included) WEIGHT 1670 (g) 1994 THE PATH TO GENESIS 『誰も行ったことのないところを旅をして、誰もやっていないことをやる。 それを世界に見せる。スケートボードの写真を撮っていたことからスノーボードに出会った自分が、登山家も顔をしかめるようなロケーションに足を踏み入れるようになったのは、正直自分でも驚きだ。そのきっかけを作った玉井太朗との出会いは、この本の始まりよりも、やや遡った1985年頃…』 写真集「 1994 THE PATH TO GENESIS」序文より。 ホームページ http://studiofishi.com/photobook_1994thepathtogenesis-yoshirohigai.html

  • ¥ 4,320
  • PHTO BOOK|Snowboard Life YOSHIRO HIGAI PHOTO BOOK cold frame Long papery tree shadows. An ice strewn road. Gathering clouds. These are just some of the images you might find in legendary Japanese photographer Yoshiro Higai's new book “cold frame." Double-corks and 1260s? Not so much...
Higai, 45, has been shooting photos for over 30 years and counts Patagonia,Gentem Stick and Mike Basich's 241 clothing among his clients, but “cold frame" is decidedly uncommercial in nature. Let's just say it's more zen than yen. The images gathered here, shot in spots from Alaska to Fukushima, tend to be less about action and more about the quiet, contemplative vibe one gets in the mountains, especially on Hokkaido where Higai spent over a decade. Think real ultimate powder.
"I want to show this book not only to snowboarders but also ordinary people," he says. "Mr. [Toshio] Shiratani, who does surf and design for a long time and doesn't know much about snowboarding, I asked him for art direction. We chose images that [people] have never seen or scenes [they] tend to overlook. I want people to empathize with my feelings such as joy, excitement and solitude." At 4000yen you don't have to be rich to drop in on “cold frame" yet Higai reckons his target audience is probably, "a person who has rich mind [looking for] a journey of the imagination." So, if you're not afraid of the quiet moments on the way up the mountain at 5 a.m. or the subtler textures that make up a more minimalist life in snowboarding, check out this beautifully-produced book from one of Japan's most original eyes. By Colin Whyte ESPN 長く薄い木の影。氷の飛び散った道。雲の集まり。これらは日本のレジェンドフォトグラファー、ヒガイヨシロウの新しい写真集 “cold frame”から見つけることができるだろう。 (中略)“cold frame”は明らかに非商業的である。Yen よりもZenと言ってしまおう。アラスカをはじめ福島など各地で撮られたイメージはアクションショットは少なめで、山で得られる瞑想の波動といった静の写真が多い。なかでもヒガイが10年住んだ北海道でのものからは。現実の究極のパウダーを考えてみよう。(後略)“cold frame”にドロップインするのにリッチである必要はない。心が豊かでイマジネーションの旅を探している観衆に向けられているのだ。だから、もしあなたが朝五時に山に向かう道すがらの静けさに恐れないなら、もしくは微妙な質感を突き詰めスノーボードライフでさらにミニマリストとなるなら、日本でも最もオリジナルな目によって美しく創られた、この本をチェックしてみてはどうだろう。 コーリンホワイト ESPN □ロケーション アラスカ、北海道  新潟、千葉、福島、St.Moritz □制作・発行   Studio Fish i スタジオ フィッシュ アイ □発行 2009年12月 3日 □装幀・アートディレクション 白谷敏夫 □用紙銘柄 トリパインシルク □印刷・製本 大伸社 □判型 292mm×220mm □重さ 600g 定価 4000円(税別) ◎詳細|スタジオフィッシュアイWEB http://studiofishi.com/ photobook_coldframe-yoshirohigai.html 写真集 “cold frame” 残りわずか!!

  • ¥ 3,240
  • TARO TAMAI ALASKA 98年4月ヴァルディーズ アラスカ。 93年以来暖めてきた新しいブランドの テストのため持ち込んだ 92年製3代目TTモデルに乗る玉井太朗。 デザインの真価を問うビッグライドを 樋貝吉郎が余すところなく 表現した、珠玉の一枚となった作品。 ここでのテストを終えたのち、 ロッカーラインを進化させた GENTEMSTICK初代TT-model、 通称柿Tが誕生しました。 一枚の写真に歴史的瞬間が刻まれています。 GENTEMSTICKより(原文そのまま) □作品名 TTAK98/玉井太朗アラスカ98 □品番 P1-1 □ライダー 玉井太朗 □ロケーション アラスカ □印刷 ウォーターレス高精細 □紙厚 135kg(程よい厚み) ■A1ポスター □サイズ A1(594mm×841mm) □サイン 選択可能 □定価 3,000円(税抜) *こちらのポスターはウォーターレス印刷を使用しています* スタジオフィッシュアイでプロダクトされるポスターシリーズは、近年注目されている「水なしオフセット」印刷を採用。環境を配慮し、しかも美しい仕上がりが期待できるのがこの印刷の特徴です。ウォーターレス印刷は「水あり印刷」と違いインキが水でにじむことがありません。また「水あり印刷」ではどうしても避けることができなかったドットゲインによる色調の変化も「水なし印刷」で解消。点のひとつひとつがくっきりと再現、高精細で美しい仕上がりの印刷物を得ることを可能にします。さらに、凹凸の大きい上質紙やマット紙、和紙などの場合でもデータどおりの円形のアミ点を用紙上に確実に再現しました。 ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!

  • ¥ 3,240
  • 通称 スフィンクスにて 作品名:Johan Olofsson こんな撮影は自分一人では到底無理なのは承 知の上だが、何か 釈然としないものがあったのも事実だった。けれど無事撮影を終えベースに戻ったヨハンの「みんなで協力して一つのものを作り上げていくのは最高だ。」という言葉で、そんなわだかまりもなくなったのを記憶している。ヘリから見下ろすライダーの姿は非日常のなかの超現実だ。EOSのレンズを透してそこに展開される光景は口では到底説明できない。 * “ Odends ladder”と名づけられたその山の上に堂々と立つヨハン・オロフソン。僕とStandard Filmsの敏腕 シネマトグラファー、トム・デイを乗せたヘリはゆっくりとその周りを旋回していく。「ヘリから斜面を見おろすとすげえクールだぜ」テックスがいつも熱く語っていた言葉が頭をよぎる。僕は夢中でシャッターを切っていた。まるで映画を観ているような気分だ。   『10 second........3.2.1..』ヨハンは命綱を手放して60度以上の梯子を転がり落ちていった。   YOSHIRO HIGAI Oden's Ladder was the most memorable run from my 10 years of guiding the best riders in the world through the mountains of the Chugach with VHSG. Johan and I stood on the peak opposite the face shoveling an LZ for a run that we were repeating and shooting "on-slope" shots. I saw the line on what everyone thought was an unridable face. Johan and I looked it over and he agreed that it might go. Hatchet and the boys were not so sure, but were stoked to give it a closer look in the heli. After our fly-by we were sure, but the pilot could not find an LZ on the summit, so we landed on the neighboring peak and Johan and I hiked up the back side. Once at the top, I set up a belay anchor and belayed Johan to the edge to check the drop-in. He liked it, so away he went. In the shot you can see me on the peak (I look like a rock and was about as cold as one) and Johan on his fourth turn/free-fall.My descent was pretty hairy, as I could not feel my legs from the knees down after the sweaty hike and cold belay position. Victoria Jealouse was at the bottom and pretty much talked me through the line on the radio. Frozen feet and a heavy guide pack on a super steep committed line make for a memorable experience.Higai truly captured the essence of the moment with this photo! Dave Swany / Pro Skier 作品名 Johan Olofsson ライダー Johan Olofsson/ヨハン・オロフソン ロケ地 アラスカ スフィンクスにて 品番 P1-3 ポスターサイズ A1:594×841mm 印刷 ウォーターレス高精細  紙厚 135kg  □定価 3,000円(税抜) 詳細はこちら スタジオフィッシュアイ Johan Olofssonポスター専用ページ http://studiofishi.com/posterseries_johanolofsson_alaska1998.html ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!

  • ¥ 1,080
  • 斜度55°標高差1000mに挑む Jim Rippey  タホのバックカントリーキッカーで回り、アラスカのエクストリームなスロープでスプレーを上げたか思えば、インスブルックのエア&スタイルなどのビッグエアコンテストでオリジナルトリックを繰り出し優勝しまくったというオールラウンダー。現在のフリースタイラーのめざす姿を十年以上前に具現化した元祖ムービースターである。過激なアクションはスノーボードにとどまらずスノーモービルでバックフリップを世界初にメイクしてESPNのアワードを獲得した。   現在は神秘的な体験をきっかけにキリスト教に目覚めて、牧師となり、プロスノーボーダーとしての経験を語って布教活動をしているようである。
1997年4月、アラスカでの撮影を終えようとしていた時のことだ、スタンダードフィルムズがフォトグラファーを探していると聞き、迷わず帰りの飛行機チケットを捨てた。ブライアン・イグチ、トム・バート、ジェイミー・リン、ビクトリア・ジェルース…そしてジム・リッピー。その時代の頂点にいるライダーとフィルムメーカーと過ごした日々は想像を超えて刺激的であった。反面長いウェイティングをしても自分がメンバーに入れない日の落ち込み、飛べたら飛べたでクレジットカードの枠を目一杯広げなければいけないほどのヘリコプターのチャージといったこれまたきびしい現実…それでもしばらく彼らと行動を共にした。その甲斐あり、自分で最終日と決めた日に、この写真を撮るチャンスをものにした。スフィンクスと呼ばれている菱形の美しい山。その頂点は限りなく尖っていて人一人がやっと立つことが出来るほどだ。ピークにいる人影はガイドのダグ・クームス、ライダーのウェス・メイクピースだ。ドアを外したヘリコプターからフィルマーのマイク・ハチェットと共に身を乗り出してレンズを構える。スリングの命綱はあるがローターの激風は容赦ない。   ゴーサインとともに飛び出したリッピーは斜度55°標高差1000mのスフィンクスに連続して大きな弧を描いた。この写真はラッキーにもその年に発売されたTB6のボックスカバーに採用された。間違いなく自分のベストショットの一枚である。そして、うれしいことにリッピー本人もこの写真をすごく気に入ってくれている。 文 樋貝吉郎 作品名 Jim Rippey ロケ地 アラスカ 品番 P1-4ポスター サイズ A3 297 × 420mm 印刷 ウォーターレス高精細  紙厚 135kg  定価 1,080yen   *こちらのポスターはウォーターレス印刷を使用しています* スタジオフィッシュアイでプロダクトされるポスターシリーズは、近年注目されている「水なしオフセット」印刷を採用。環境を配慮し、しかも美しい仕上がりが期待できるのがこの印刷の特徴です。ウォーターレス印刷は「水あり印刷」と違いインキが水でにじむことがありません。また「水あり印刷」ではどうしても避けることができなかったドットゲインによる色調の変化も「水なし印刷」で解消。点のひとつひとつがくっきりと再現、高精細で美しい仕上がりの印刷物を得ることを可能にします。さらに、凹凸の大きい上質紙やマット紙、和紙などの場合でもデータどおりの円形のアミ点を用紙上に確実に再現しました。 ▼発送について こちらの商品は紙筒に梱包してお届けします!